フレシャスの電気代はこんなに安い?!節電が得意なサーバーが揃ってる

おしゃれで人気のフレシャスですが、フレシャスには電気代を安く抑えることができるサーバーが揃っています。

フレシャスの中でも「スラット」や「デュオ」は最も節電能力に優れていてなんと月の電気代が330円〜(フルエコモード使用)と驚きの安さ!

そんなエコなサーバーがあるフレシャスをもっと詳しく見ていきましょう。

まずは料金!フレシャスの利用はいくらかかる?

項目 料金
レンタル料 無料

540円(デュオ)

972円(スラット)

送料 無料
天然水 1,167円〜(7.2リットル)

1,465円(9.3リットル)

1,188円(9.3リットル)※スラット購入プラン

897円(4.5リットル)

 電気代 約330円〜
 月々の支払 4,468円〜(28.8リットル)

2,930円〜(18.6リットル)

※機種やプランによって様々

 

フレシャスは機種が多いので天然水の容量が違ったり、注文ノルマが違ったりとそれらによってかかる料金が違ってきます。

ちょっとややこしいのですが、レンタル料無料の定番サーバー「サイフォン」と電気代の安い最新サーバー「スラット」「デュオ」の3機種をご紹介します。人気が高いのもこの3種です。
富士山のバナジウム入り天然水【フレシャス】

フレシャスの人気サーバーを比較!電気代が一番安いのはどれ?

まず、フレシャスの中で一番電気代が安いサーバーが『デュオ』です。(キャリオという小型の冷水・常温サーバーもありますが、これは温水が使えないので今回は省略します。温水は使わないという方にはおすすめですよ)

スッキリとシンプルな印象のウォーターサーバーですね。おしゃれです。

デュオはフルエコモード(常にエコモード運転)の場合で330円〜という電気代の安さ
通常使用の場合は約550円ほどです。

ウォーターサーバーの平均的な電気代が1,000円ほどといわれていますので驚きの安さです。
ただデュオはレンタル料が月に540円かかります。
月に天然水を2箱以上注文すると翌月のレンタル料は無料になります。

2箱は7.2リットルのパックが4パック、これが2箱ですので8パック、合計57.6リットルです。
3人以上でご利用になる場合やよく水を飲んだり料理に使う方であれば2箱は使い切れるでしょう。

ただ、そうでない方の場合だと、レンタル無料のものを選ぶか、電気代の安いデュオを取るかという選択になります。

次に電気代が安いのが『スラット』です。

スラットはフレシャスの最新サーバーで、2016年度のグッドデザイン賞を受賞したサーバーです。

デュオよりは少し電気代が高いものの、フルエコモードで380円〜と十分に安く使うことができます。

ただ、注意してほしいのはスラットには「再加熱機能」があるということ。
コーヒーやカップラーメンなどのために熱いお湯を使うための機能で、いわゆるケトルのような機能です。

この機能を使えば当然電気代は上がります。
とは言ってもそのぶんケトルや電気ポット、コンロなどを使わないことになるのでご家庭の電気代合計で考えると変わらないと思います。

スラットのレンタル料は972円です。スラットもデュオと同様で月に6本以上の天然水の注文で翌月のレンタル料が無料になります。

6本は9.3リットル×6で55.8リットルです。

デュオとスラットの料金的な違いは、注文ノルマ(最低利用料金)にあります。

デュオは月の支払の最低額が5,208円(28.8リットル)です。これはウォーターサーバーの中ではちょっと高いほうです。
スラットは、最低額が3,902円(18.6リットル)です。

スラットの方が料金的に手を出しやすくなっています。

ちなみに、スラットはサーバー本体を購入できるプランもあって、購入プランの場合は天然水の値段が安くなるので毎月の支払はレンタルよりもお得になります。(分割払いOK、月々1500円+天然水の料金)

最後にレンタル無料のサイフォンですが、サイフォンの電気代は約700円程度です。

サイフォンはデュオと同じ7.2リットルのパックなので、月の支払最低額は4,668円(28.8リットル)となります。
サイフォンは、デュオやスラットほど電気代が安くはないものの、レンタル無料ですので未だに人気のあるサーバーです。

しかし、見た目を抜きにしても節電機能や天然水を美味しく安全に飲むための衛生機能、使いやすさなどはやはりデュオやスラットよりどうしても劣ってしまいます。

なので管理人のおすすめは断然スラットかデュオです。

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